3月2日、日本経済新聞社および石油連盟のシンポジウムに参加してきました。

経団連会館


東日本大震災の際、石油は"最後の砦"とも言える役割を担ったが、それゆえに様々な混乱も生まれました。
時間とともに薄れてしまう記憶を呼び戻しながら、「エネルギーミックス」の中で石油がどのような役割を果たしうるのか、それぞれの生活に照らし合わせながらその価値を再認識する必要があると思います。

神津カンナ氏のエッセイ「石油探訪」は石油のサプライチェーンの様々なシーンをまとめたもので、講演も興味深いものでした。

事業者側としても電力・ガス自由化に向けて"総合エネルギー企業"であることが求められ、サービスの多様化を図っていく必要があります。その中身はやはりお客様との接点の中で模索していくしかないでしょう。

石油連盟


13:00 開場
13:30~35 主催者挨拶

木村康(石油連盟会長 JX日鉱日石エネルギー 代表取締役会長)

13:35~40 来賓挨拶

住田孝之氏(経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部長)

13:40~14:30 基調講演

「私が見た石油の風景」 神津カンナ氏(作家)

14:30~14:45 プレゼンテーション

松井英生(石油連盟専務理事)

14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 パネルディスカッション「安定的に石油製品をお届けするために」
パネリスト
山根香織氏(主婦連合会 会長)
大石美奈子氏(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会〔NACS〕 理事・環境委員長)
豊田正和氏(日本エネルギー経済研究所 理事長)
新井純(石油連盟副会長・広報委員長 昭和シェル石油 代表取締役 グループCOO)

16:30~16:40 閉会挨拶

加賀美和夫(石油連盟広報副委員長 JX日鉱日石エネルギー 取締役常務執行役員)